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梅雨の中、毎日どんよりお天気。こう曇っているとなんだか目の前が白茶けた感じですっきりしない。
夏になればなったで眩しくなって辛かったりするわけだけど、カンカン照りになるといつもは見えなかった見づらさがはっきり見えてくる時がある。
治癒して暗点から透明に見え方が変化した箇所は夏の時期、強調されくらくらする。
やはり夏の間だけでもサングラスか色付き眼鏡かけたほうがいいのかな?

皆さんはどうしてますか?

さて、先日二度目の取材を受けてきました。
私自身、blogは書くものの本文は後で読み返す事がなく(自分の書いたものを時間がたって読み返すって恥ずかしくありません?(笑)3年前の記憶は薄れてましたが、記者さんがblogのコピーを持ってきてくれて思いだしながらの取材(苦笑)

掲載は7月8・9・10日
朝日新聞朝刊内です。
一週間このシリーズで掲載、後半は過齢黄斑変性だそうです。

写真を掲載するようなのですが、私だとばれないアングルで何枚か撮って頂いて名前も仮名です。

このblog、検索でわりと頭のほうに出現するらしいのですが、実はここの存在身内を含め知り合いは知りません。
それだけ私と私の病気に無関心という事で(すでに3年間こんな感じでやってきてるんで大丈夫ですけどね)

ま!寄りかかりたいとか肩の荷をおろしたいとか色々ありますけど、1番楽なのは自分の考え方を変える事だったりしますから(いい争いとか好きじゃないんで)ポジティブシンキングでやっていかないとね。

今日もそう思いつつ、背中を押しながら仕事行ってきます!

☆コメントありがと☆

>あじさいさん
覚悟なんてまだまだ私にはそんなものありません。
ただ本当に今は、今出来る最善の選択は何か霧の中をたどたどしく進んでいるって感じじゃないかな。
よかれと思って進んだ道が自分を苦しめたり、その逆もしかり、治療の選択も普通に生きていく中の選択と同じように出来るだけ後悔しないよう目を背けないでいけば自分の自信に繋がったりして内側から元気になれる。
心が元気ならなんでも出来そうだから!
そう思って今は生きてるんですよ。

>まっちさん
はじめまして。管理人のみゆです。
同じ強度近視からの黄斑変性、アバスチンが効いているようでよかったですね。強度近視は網膜が普通の人に比べ伸びて薄くなっている状態でそれだけ酸素が行き渡りにくい=新生血管が出来る状態に、と認識しています。
先日の取材の際、記者さんが私の担当医から聞いた話ですが、日ごろ何か注意するべき事はないそうです。強度近視などでも、成長期に発達する具合によって決められるみたいな事言ってました(ちょっと曖昧ですみません)

朴さん、blogみていたらこれについてコメント下さると助かります。

まっちさん、こんなアバウトな管理人ですが、今後ともよろしくお願いします。

>華さん
はじめまして。
副作用について、必ずしもあるとは言い切れません。ないとも言い切れませんが、なにぶんデータがないそうなので。
ですが治療の選択枠があるというのは心強いです。様子見だけしかないと言われると心も折れそうになりますから…
華さんのうけた治療でケナコルトテノンとはどういうものですか?
はじめて聞く名なので詳細教えて頂きたいです。
どうぞよろしくお願いします。

>りささん
はじめまして。
アバスチンの副作用ですが今のところわかっているのは感染症と硝子体内混濁くらいだと思います。
感染症は予防で回避、気をつける事はできます。
硝子体混濁は注入する際、目を動かしたりして針があたり白内障のように濁る症状だと聞きましたがこれもよく起こるものではないと言っていました。
逆にPDTは弱いレーザーとはいえ健康な網膜にも少なからずダメージを与えるものです。私は強度近視ですのでその分危険が伴い医者からはやるものではないと言われました。
医師により色々な治療方針もあると思いますので迷っているのならば他の病院も視野に入れてみるのも一つの手だと思いました。
りささん、今後ともよろしくお願いします。
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