上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.12 向き合う事
今朝怖いニュースを見た。って最近怖いニュースだらけだけど、緑内障患者の手術する目を左右間違ってしてしまったんだって…

その患者さんは両眼緑内障でいつかは両方しなきゃならなかったらしいけど、ヒトゴトじゃないよ…

やっぱり、自分の身は自分で守るというのはどの場所にいても必要なんだなぁと(その患者さんは消毒は本来の眼に執刀医が消毒していないほうの眼を手術…どこまで自分を守れるか難しい話だけど)

私が自分の状態はちゃんと把握して治療も医師にお任せみたいなのはやめてと言い続けるのは、それだけでかなりのメリットがあるって事をわかってほしいから。
不安や葛藤、自分らしさ、すぐには答えのでるものじゃないけど、私は今の私はすごい!と思えるようになった。
苦難に立ち向かうと人は成長します、必ず。
私はちゃんと病名がつき、病院にも通ってるけど苦難はあちこち転がっているんだよね。

私発症前はネガティブだったけど最近かなりポジティブ思考になった(考え方までズボラとも言うんだけど(笑))
再発とかつらい場面もあったけどなんとかなってるよ。
これからもその時々でつらい事はあれどなんとかなっちゃうんだろうなって思えるんだよね。

えらそうに(笑)

偉そうなんで今日はこの辺で(笑)

>ちょこちっぷさん
診察まで間があくと不安になってきますよね。私は先生に「今は何もやってあげられない」と言われた事が何度も…ただ先生も私の気持ちをくんでくれたのか不安ならば診察間隔を短くするよと言ってもらえ見放されたわけではないのかなと救われた時期も。
一人での通院の不安さはよくわかります(毎回片道2時間電車で通いアバスチンの為入院も毎回一人です)
ほんとはもっと近場で時間もお金もかけずに行けたら…とも思いますが、通院にかける時間が自分の中の余裕の時間にプラスされている事もあったりします。
考え方ひとつですがちょこちっぷさんも不安のほうが大きいのならば医師に相談してみてはいかがですか?

>あじさいさん
はじめまして。管理人のみゆです。
このところはじめましての書き込みが多く患者さんは増えているんだなと改めて感じています。
アバスチンですがおっしゃる通り元々は大腸がんの抗がん剤です。
私もアバスチン投与前説明を受けましたが、眼に関してまだ認可されていない薬であるために例え注入する量が目薬一滴分だとしても将来どんな副作用が起きるかデータがありません。
あじさいさんの主治医がおっしゃるように体に直接現れてくるかもしれないです。

私がこの治療を決心したのはデメリットを知った上で天秤にかけアバスチンを受けたほうが将来後悔しないと思ったからです。

あじさいさんの生活、立場、状態、考え方、色々な面を視野にいれながら自分が1番納得いく方向に治療を進めていくのが後悔しない事だと思います。

人のせいにするのは最も後悔が残るからね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://merumiyu.blog7.fc2.com/tb.php/240-caca57fb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。