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2007.11.03 近視と遺伝
こんにちわ☆
昨日診察日でしたのでその報告と先生に聞いてきた情報などを書きたいと思います。

タイトルにも書きましたが、近視と遺伝についてです。
長男は小学5年にしてすでに目が悪いです。
学校から渡される紙にはいつもD。
このまま続いたら私の二の舞になるのでは・・と不安が続いていました。
私も中学くらいから視力が落ち始め、強度近視+乱視持ち。
将来、長男もこの病気のつらさを味わうのではないかと心配なのです。

で、先生に近視と遺伝について聞いてみたのですが、結果は心配ない(心配してもしかたない)ということ。

目の大きさ(奥行き?)には個人差があり、背の大きな人、小さな人がいるように目の大きさも人それぞれです。
背の高さが遺伝によって親に似てくるのと同じで、目の大きさも親が近視であれば同じように近視の大きさになるのはしかたがないとのこと。

近視(特に強度近視)を持つ人の目の大きさはそうでない人にくらべて大きいのです。
奥行きを測ると、普通の人が22センチくらい、私の場合30センチはあるだろう(憶測)とのこと。

小学生高学年~中学生はちょうど成長期で身長も伸びる頃です。
背が伸びるのと同時に目も発達して大きくなってしまうのはさけられないことなのだそう。

そして、今現在近視だからといって、将来強度近視や黄斑変性に必ずなるとはいえないとのこと。


しかたないのか~と思いつつ、やっぱ親だから心配(特に私は身をもって経験しているだけに)しちゃうんです。

気苦労が増えるので目に悪いことやってたら注意するくらいにしておきますが・・



☆診察報告☆

えー、昨日診察行ってきました。
午前中の予約で久しぶりにめちゃ混みです。
10時45分に入って終わったのが13時30分くらい。
やっぱり疲れました。

それで肝心の診察報告ですね。

左目の状態は医学的には悪くないようです。
悪くないというのは新生血管からの出血はほとんどない。
新生血管自体もほぼ枯れてきている状態です。

ただし、視力が出ません。
今回は視力検査をするのに看護士さんが手持ち札をもって検査するくらい。
矯正視力 左目0.07 右目0.9

どうりで最近見づらくなっているわけです。


先生との診察で先生がちょっとため息。
出血や成分漏れがあればアバスチンを打つとか何かしらしてあげられることがあるけれど、今は何もしてあげられないって。

ただ、まったくの効果がないわけではないからアバスチンを打ちたい、諦めたくない!と思うのならば打ってみてもいいけれど・・と口を濁し。だけど、それは私がそう先生にお願いするんだったら打つけれど、先生から積極的に打つというのは効果があまりないからしましょうとは言えないといわれました。

他の方の眼底写真を見せられて、私より新生血管自体は大きいけれど、この子はこれで視力1.2出るんだよと。
それほど新生血管の位置が視力に影響を及ぼしているといわれた。
私のはどんぴしゃり、真ん中に居座っている。
どいてくれないかなぁ・・・と独り言です。

そんなこんなで、アバスチン追加は私からはまだしないという結論に達しました(悩んでというわけではなく、その場でそう決断)

PDTの時もそうだけど、こう中途半端になったときは焦って進まないほうがいい。
焦ると後悔するから。
いつでもアバスチン追加できるのだからと、どーんと構えていよう。




皆さん、色々心配ありがとうございます。
パソコンから書き込みしていますが、まだ違うこともやらなければならないので(携帯いじりながらの書き込みでわかりにくかったかもしれませんが、時間がなかったので、ながら書きです(汗
ほんとごめんなさい!
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