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先日紹介したNHK教育の再放送のテレビ、見た方いらっしゃいますか?
私は都合で2日目の番組しか見ることが出来なかったのですが、いきいきとしていてこっちまで元気をもらったような気がしました。

番組で取り上げていた方は病気で中途失明になったのですが、今でこそ前向きに生活しているものの、失明当初は投げやりになったそうです。



↓投げやりではないけれど今の私の気持ちを書いています。同調してしまう方は読まないほうがいいかと・・ごめんなさい。


近頃思うのは、障害者としてグレーな私たちは、中途失明者たちとはまた違った苦しみがあるのだと。

全盲ではないかわりにこのつらさは楽観視されわかってもらえません。
だんだん見えなくなる苦しみ、理解した・受け入れたつもりでいても自分自身のコントロールが効かなくなることもあります。
健常者から自己管理が悪いせいだと言われることがあります。

*すべての方がそうだとは限りません。


実際、私自身、家では健常者と同じ待遇。
いや、何も気を遣ってほしいとかそういうんじゃないけれど、ただ、病気に対してわかってほしい、私を(病気と)ひとりぼっちにしないでほしい、ただただそれだけなんだけど。

今の自分をみていると、とても嫌になることがあります。
ここではあまり言わないけれど、精神面おかしくなってます。

それは、左目の見え方に影響もしていると思うのだけれど、それとはまた別に何か根深い部分で問題があるのかもしれません。

自己分析をしながら、時々プツンと何かが消える。
考えられない、真っ白、、まぁいいか、これでいいか、理性ある爆発。

理性がなくなったらと、理性さえなければと毎回そう思う。

まだまだ私は受け入れ態勢さえ出来ていないのかもしれません。



ここではあまり弱音は吐きません。
強い負の感情は見せません。

だからか、よくここで私は強いと言われます。



戦友がいるから、みんな頑張っているのだから、みんなの気持ちがわかるからこそ管理人として私は前向きに進まなければと。




わかる私とわからない私が共存してます。



そろそろ限界か・・

いやいやまだまだ・・




病は気からなんて言葉がある。
そういう面では人間誰しも病気持ちだ。
あれもこれもそれも・・

気を紛らわそう。

根本的には治らないけれど。

一時忘れよう。

またすぐぶり返すけれど。



そうして、自分自身に向けて攻撃をはじめてしまう。

痛みを痛みとして。





お墓参りに行って風景を見回して、案外ここもいいじゃないと思ってしまった。
町並みが遠くまでよく見わたせる。
墓石にすわり足をブラブラさせながら遠くを笑って見ている誰か。
そんな風景が見えた、、気がした。


ただの疲れであってほしい。
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