上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■アバスチン治療

アバスチン治療についての情報は当ブログからでした。
戦友さんがアバスチン治療をしており、新薬について色々情報をいただいていた中、私自身PDTが限界になり新薬を試す方向になりました。
そんな時、同じ都内でアバスチン治療をやっている病院の情報をいただき、再発を告知されたこともあって今の病院(東邦大学医療センター大橋病院)にうつり施術となりました。
その経過に関してはブログをメイン記事だけでなくコメントまで読んでいただけるとわかると思います。


■施術の流れ

【10:30~入院】
病室案内、看護士さんとの問診、検温、血圧

【12:00昼食をはさみ14:30~】
北先生との問診・同意書
視力測定、気球をみる検査、散瞳(ミドリンP)左目に点眼
薬剤師さんの薬の説明、問診(病室で)
ミドリンP~2回→手術室に移動15:30

【手術室にて】
自動血圧機(5分おき)
酸素度の機械を指にはめる
胸に心音測定機をはめる
麻酔点眼を両目にしてから左目を念入りに消毒。
消毒はまぶたの裏側など念入りにゴシゴシって感じで・・痛かった
よく手術である青い紙みたいなのをかぶせられ左目だけ見える状態に。
ここで北先生が白目に麻酔注射。ちょこっとちくっとした程度。
まっすく明るい方を見て黒目から3.5ミリ離れた白目にアバスチン注射(0.05cc 量でいうと点眼一滴以下)
痛くはなかったけど変な違和感。液が入った時はアメーバーみたいな透明なものが動いている感じが見えた。
眼帯(めちゃめちゃ分厚いヤツ!めがねさえ出来ません(笑)をして右目はコンタクトオッケー。
病室に戻りしばらくすると北先生が痛くないか様子を見に来てくれた。

【夕食~21時就寝】

【6:00】
起床~ご飯
退院予定なので検温・血圧測定もなし

【9:30~】
北先生診察(眼底検査)、散瞳

【10:00~】
北先生診察(眼底検査)、OCT、眼底写真
まだそれほど変わりなし。だいたい1週間ほどで効果が見えはじめてくるらしい。

【会計・帰宅】
3割負担で20900円
ただし入院費用がほとんどなので通院で手術をする場合はもっと安くおさまります。

■結果(半月後)
左目0.4→0.6
感染なし
1が月半後、造影剤の結果によってはアバスチン追加(効果が2~3ヶ月ある為その後)

2006.11.11現在

*2007年8月現在
北先生のシフトは火曜・金曜に変更になりました。
その為、アバスチン施術は月曜・木曜になるかと思います(施術後次の日も診察があるためだと思います。私は県外からの入院治療なので日帰りの方はどうなのか確認できませんが参考にどうぞ)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://merumiyu.blog7.fc2.com/tb.php/219-96c828fe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。