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入院からだいぶたってしまったのですが、やっと更新作業しています。
携帯用サイトのトップにも書きましたが、毎日めまぐるしいほど忙しい!というかやらなきゃならないことが多すぎて何もやる気になれないなんて日々を送っています。
どれもこれも中途半端にしてしまいほんとすみません。
なんとか一歩一歩前進しているつもりではいるんですが、ほんとすんません。

アバスチンをしたことにより、別の掲示板で動いていました。
といってもほんのちょこっと書き込みをしているだけですが・・。
そこから来てくださっている方もおられるようで、ブログで詳しく書いてますなんていいつつ、こんな状態で参考もなにもあったものじゃないって感じですが・・参考になるよう更新作業できるだけしていきたいと思っています。
ただ、最近はこうしてパソコンからの投稿も減ってしまって、携帯からだとほんと大変な作業になっちゃうんですよね。
パソコンの便利さが身にしみて・・・ケータイブラインドタッチも身に着けなければなんて(笑

さて、本題です。
ケータイサイトの黄斑変性経過コンテンツには簡単に経過をアップしておきましたが、こっちを参照にーと書いた手前書かなければ(笑

入院から~でいいですよね?
あ・・東邦大学大橋病院にはじめていった10日からの詳しい詳細も書いておいたほうがいいかな?
ダブったり前後したりするかもしれませんが書いておきますね。

10日の診察手順~。
1.北先生の問診
アバスチンについて。
アバスチンはPDTと違い直接新生血管に効く薬で順調に効果を発揮すると新生血管が出来る栄養源を阻止しほとんど新生血管がなくなるという効果がある。
リスクは感染が第一に考えられる。感染により水晶体内に菌が入り込みその結果別の手術や最悪失明なんてこともありえるが、現在ではそんな報告は受けていないとのこと。ただし0%というわけではないのでその為にも抗生物質の点眼や薬、コンタクトを使用しない期間など細かく守る必要がある。
また、アバスチンはもともと大腸がん用に作られた薬で、目に使用してみたら思いのほか効いてしまった!という無認可な治療なのでそのへんもよく理解して治療をしてほしいとのこと。
無認可ということは、将来、アバスチン投与が原因で悪化や重大な体調不良?を起こす可能性も0ではないこと。
目用に開発中の薬、ルテンティス(ルセンティス?)は現在治験中であり、公に出てくるまでまだまだ時間がかかる。それを待っていては私の場合、重大な損傷を負う可能性のほうが高いので、私はアバスチン治療を自分の責任のもとですることを覚悟した。

2.散瞳
やっぱりミドリンP。これをするとほんと頭痛くなります。

3.造影剤検査
前回書いたようにすっと点滴が入ったように見えて思いっきりもれてました。これは今まで至上ないくらいの痛み、というかしびれ。
やはり出血していました。

4.OCT

5.竹内先生眼底検査
前回書いたようにあっけなく1分ほどで終了。
医科歯科大でアバスチンする予定になっていたのでそれほど気にせずって感じでしょうか。ただちょっと教授なんだからもうちょっと何か聞かんかい!と思ったのは内緒(笑

6.北先生問診
入院説明など。痛さに弱い!と言い切っていたので手術痛い?ときくと全然痛くないよとあっけらかんと言われた。
見えたら怖いというと眩しくて見えないからと言われまた安心。

アバスチン投与後について
○2日間顔は洗えない(タオルでふくなどはオッケー。ただし患部(左目付近)はダメ)
○コンタクトは10日くらいはダメ。ただし右目(注射しないほうの目)はしてもオッケー。
○抗生物質は薬と点眼薬
○2日間頭は洗えない(ただしシャワーは次の日からはオッケー)

リスク
○感染症
○下部しょうし体剥離
○術中、水晶体に針が触れて白内障のおそれ

10月13日入院
○10:30~入院
病室案内、看護士さんとの問診、検温、血圧

○12:00
昼食

○14:30~
北先生との問診・同意書
視力測定、気球をみる検査、散瞳(ミドリンP)左目に点眼
薬剤師さんの薬の説明、問診(病室で)
ミドリンP~2回→手術室に移動15:30

○手術室
自動血圧機(5分おき)
酸素度の機械を指にはめる
麻酔点眼を両目にしてから左目を念入りに消毒。
消毒はまぶたの裏側など念入りにゴシゴシって感じで・・痛かった
よく手術である青い紙みたいなのをかぶせられ左目だけ見える状態に。
ここで北先生が白目に麻酔注射。ちょこっとちくっとした程度。
まっすく明るい方を見て黒目から3.5ミリ離れた白目にアバスチン注射(0.05cc 量でいうと点眼一滴以下)
痛くはなかったけど変な違和感。液が入った時はアメーバーみたいな透明なものが動いている感じが見えた。
眼帯(めちゃめちゃ分厚いヤツ!めがねさえ出来ません(笑)をして右目はコンタクトオッケー。
病室に戻りしばらくすると北先生が痛くないか様子を見に来てくれた。

○夕食~21時就寝


10月14日
○6:00
起床~ご飯
退院予定なので検温・血圧測定もなし

○9:30~
北先生診察(眼底検査)、散瞳

○10:00~
北先生診察(眼底検査)、OCT、眼底写真
まだそれほど変わりなし。だいたい1週間ほどで効果が見えはじめてくるらしい。

○会計、帰宅
3割負担で20900円
ただし入院費用がほとんどなので通院で手術をする場合はもっと安くおさまります。


10月17日術後5日目
12:00予約~
視力検査、気球をみる検査、北先生眼底検査、OCT
左目感染なし。
OCTでは水分が半分くらいひいた状態。見せてもらったがまだ黒い部分が残っていてそれが水分との話。
右目の歪みは新生血管があった痕(枯れた状態)でそれを完全に治すのは無理らしい。この歪みとは一生付き合っていかなければならないようです。
13:00には終了

☆病名の呼び方
○フックス(斑)
新生血管を伴わない

○黄斑変性症
黄斑が変性した症状

○脈絡幕新生血管
新生血管が出来ている
今回私の左目の状態がこれらしい。
呼び方は色々だけど大きく変わるというわけではなく病名も医者によって違うものになることがある。


10月31日
予約12:00
ちょっと電車の乗り間違いをしてしまい12時すぎに到着。
そのせいかめちゃ混み。かなり待たされそうな予感。

視力検査、散瞳、北先生眼底検査
左目0.6
右目1.2
感染症なし
抗生物質の点眼ももうやめてもよいとのこと。
次回(11月28日予定)造影剤を入れてみて、漏れがあるようなら、再度アバスチン投与をする予定。
ただし、アバスチンは2~3ヶ月効果があるため、前回投与から2ヶ月たった後手術予定。
今のところ経過良好でした。



だーーーーっと書いてしまいましたがなんとなく流れがわかったかなー?
アバスチン治療に関して、同意書の説明用紙もいただいたのですが、機会があれば掲載していったほうがいいですよね。てかしろって?(笑

こっちよりケータイサイトの黄斑変性のコンテンツに残していったほうがいいと思うので気合があれば更新しておきます。
気合が・・・( ´Д⊂ヽ

それと、パソコン用のサイトの更新はどうしたんだー?とパソコンからおいでの方々は思われるかもしれませんが、ビルダーたちあげるのもしんどい・・かも(汗
パソコンサイトは閉鎖しようかどうか迷ったんですけど、パソコンサイトからここに来てくださっている方もいらっしゃるかなぁと思って閉鎖はしません・・が放置ですね。すみません。
唯一のコンテンツ?ブログが更新されてるから放置とは言わないのかなー?どうでしょう(苦笑

ま、こんな感じですがどうぞこれからもよろしくお願いします。

それから、最近よく顔を出す掲示板は芦沢さんの黄斑変性掲示板です。
http://6040.teacup.com/ashizawa/bbs
ここでは色々な情報が飛び交い、また、情報サイトなどの提示もしてくれています。
私はほぼケータイからの閲覧なのでパソコン用サイトは見ることが出来なくて残念なのですが、もしよい情報などありましたらコメントで知らせてもらえるとほんと助かります。
なかなか自分のことで精一杯な毎日ですが、情報交換や癒しの場にこのブログが役立てられたらいいなと思っています。

常連さんもはじめてさんも気負わずいろんな話をコメントしていってくださいね。
レスは遅くなるかもしれませんが、ちゃんと見ていますので^^
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