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2006.07.13 認めたくない
ぐるぐるさん、アバスチン治療の説明書きほんとうにありがとうございました。
文字がたくさんあるとなかなか読みにくいし、それを打つのも大変だったでしょ?私もそうだから・・ほんとありがとう。

左目は相変わらず、すりガラスから見たような、なんとも気持ちの悪い見え方です。
右目は特に変わりなく、見えない箇所の部分が少々歪んで視力欠損しています。

昨日はPTA関係で学校へ行ったのですが、以前通っていた学童関係のお母さんに調子はどう?と聞かれ、まぁぼちぼち・・と。
同学年の学童関係のお母さんたちには学童をやめた時、私の目のことは話してあるのですが、それほど深刻だと思っていないのか・・話のきっかけとしてどう?と話しかけてきます。

まぁ、ぼちぼち・・としか言えないじゃない?
悪くなってますとか見えなくなるかもーなんてノー天気に言えないっス。
こういう時、なんて人の気持ちをくんでくれないのかなぁ・・って。

病気になって思ったこと。
病気のことは話題に出すな!

それが、頼ってたりさ、話の内容をすべて知っている人なら話は別だけどさ、そんな、話のきっかけとして話題に出してほしくない!とほんと心の底から思ったよ。

体の表面に見えてないからかな?
例えに出しちゃ申し訳ないけれど、周りからみて障害があるってわかる人には絶対に言わないよね?調子はどう?なんて・・

かわいそうだな、なんて目で見られるのは嫌だけど・・
実際、かわいそうだなんて言葉で片付けられるものじゃないし。

一生、これ以上良くならない目を抱え、生きていくものにとって、どう生きていくか、は、心の問題が深く関わってくるのだから・・


昨日、車の保険の書き換えで、まぁいつまで乗れるかわからないしとさらっと言った自分に、驚いた。

自分自身のこと。
目が見えなくなる可能性が高いこと。
自分の中では消化していないはずだ。
それなのに、、、

なんていったらいいんだろう?

自分自身に起こることじゃないって鷹をくくってる?

まだ、こんなに見えなくなっているのに、まだ、あがいてる?

あがいてるわけじゃない。たぶん、認めたくない。

これは私じゃないと・・。
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