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2016.02.18 4年とその後
こんにちは。
ふと気づいたら最終更新日から4年と2カ月もたっていました。
いつも励ましてくださっていた方、こんな場所を頼って下さっていた方、皆さんお元気ですか?

こんな事を言うと申し訳ないのですが、ずっとここの存在を忘れていました。
病状は相変わらずの経過観察で約4カ月に一度、北先生が移動したタイミングで病院を変更して今も北先生に診て頂いています。
4年の間、何もなかったとは言えませんが病状は安定しており、特に治療が必要なことも起こっていません。

発病当時はあんなに落ち込み、気になっていた暗転も私の中に溶け込み、見え方は変わりなくとても見えにくいですが仕事もなんとか楽しめている近況です。

こんな状態なので、最新の治療法やリアルタイムの病気に関する話には疎くなって、ここを頼って下さる方がまだいらしたら本当に過去のあがいて見苦しかった私しかお見せできないのですが、少なくともその痛みや不安は受け止めることが出来ると思います。良かったら吐き出していってほしいなと思います。

ここにきて、昔の自分をみて、あぁ、なんか頑張ってるなぁって思いました。
答えを探して、不安を拭いたくて、一生懸命頑張ってたんだなぁって。

最近、この頃の強がるしかなかった自分に戻るのはしんどくて、理由をつけては感情を押しつける日々を送っていました。
感情を押しつけるという事は受けとる相手がいるという事。
その相手の気持ちを無視して私はただ押しつけていた。

押しつける事はとてもラクです。
たいした努力もせず言い訳ばかりの日々はとてもラクでしんどかった。

そらいろのたね。というサイトがある事を、自分に無理矢理でも挑戦し続けていた頃があった事を思い出させてくれた方に感謝します。

私はあの頃と何も変わっていない。
ただ、年月が過ぎて、いろんな経験といろんな思いを知り、冷静に見られる状態なはずで、それが出来ていない私はまだまだいろんなところに甘えているんだと思いました。

結局何が言いたいのかいつものように支離滅裂ですが「お久しぶり」と伝えたかったんです。

4年って長いようであっという間ですね。
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とってもとっても久しぶりの更新です。

人間関係からのストレスで昨年末に仕事を辞め、暫くのほほんとしていたのですが、また仕事を始めたのが9月。
それからちょうど3ヶ月がたとうとしています。

仕事を始めようと思いたってからいくつも面接を受けたものの、年齢とこの不況、パートでも決まるまで大変でした。

馬鹿正直に目に障害がある事を言って落とされた事もありました。

本当はいけないのだけれど、今の会社には目の事はふせています。同僚にも内緒です。

障害者になりきれない中途半端な私には仕事を得る為には仕方ない事でした。

そんな人が全国にはたくさんいるんじゃないかな。

目に限った事じゃなしに、表面的には理解されない病気の人。
いくら伝えてもわかってもらえない事。

そんな時、近くに理解者がいたら、それだけで頑張れる、頑張ってみようと思えたりする。


ちょっと昔話。


私は、発症当時、理解者がいなかった気がします。
自分には目に見えてしまう事だったから、朝でも夜でも目をつぶっても、ただただ不安ばかりが重くのしかかって、潰れかけました。
どうして行動的になれたのか、そういう「いざ」に強いのかどうかは不明だけれど、インターネットがなければ今の私ではなかったと思うのです。

不安を自分の手で解消する、その一つ一つの作業が、目が疲れようとも、病気を認める作業そのものになっていたのかもしれません。

だから今1番の理解者は私自身。


現在、左目に出血がみられます。
それでも、左目はすでに中心は見えていないので、経過観察だけです。

経過観察(様子見)
この治療(治療?(笑))には発症当初不安倍増させられました。

こんなに見えないのに何もしないって自分の中では有り得ない事だったから。

たくさん身を削られたけれど、今はなんだか大丈夫。

相変わらず見えてないけれど(苦笑)


全国の戦友さんたちへ

まずは自分の1番の理解者になってみる。
そして病気と友達になってみる。

嫌いな人の事は知りたくもないけど、嫌いな人がついてまわるなんてストレスでのびちゃう。

逃げられないのなら自分が変わるしかないと思うんです。


…なんて、人間関係のストレスで仕事辞めた私が言うのもなんだけど。

でも、それはそれで、いい経験になったなって思ってます。

私、頑張ったもの(笑)

そんな事で、取り留めもなく近況と昔話でした。

そしてあっという間に一年が過ぎていく年の瀬。

よいお年を!
もっと喜ぼう。

ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。

喜ぶことは気持ちいいし、体の免疫力だって上がる。

恥ずかしがらず、我慢せず、遠慮せず、喜ぼう。

笑おう。

にこにこしよう。

素直な気持ちになって、子供のように喜ぼう。

喜べばくだらないことを忘れることができる。

他人への嫌悪や憎しみも薄くなっていく。

周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。

喜ぼう。

この人生、もっと喜ぼう。

喜び、嬉しがって生きよう。


『ツァラトゥストラはかく語りき』



* * * * *



寂しんで、否定して、くだらなく生きるのではなく、楽しみ、愉しみ、自身の居場所をひしひしと感じながら生きたい。

ちょっと凹んでいる管理人は、今、ちょっとあがいてもがいて溺れかけていて。

誰かの手が助けてくれるのを待っているのか、それとも自身の力で乗り越えようと覚悟しているのか…

それさえもわからず、ただ心を開放しなくちゃとblogに記す。


独り言。
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